【厳選10冊】大学生のうちに読んでおくべきおすすめな本【やるべきことも詳しく解説】

Self-development

こんにちは、Marcosです。

2018年7月に英語学習を開始。セブ島留学などを経験し、2020年1月に955点を獲得しました。

現在は3年後に海外就職を目指しています。

大学生「大学生におすすめの本を知りたいな。これからの人生良くしていきたいけど、どんな本を読んでおけばいいのかな。将来的にはお金、時間、価値観に縛られず自由に生きたいです。」

こういった悩みを解決する記事を用意しました。

  • 本記事の内容
    • 大学生のうちに読んでおくべきおすすめ本10冊
    • 大学生が本を読みつつやるべきこと

この記事を書いている僕は、結構読書が好きで様々な本を読んできました。

  • 記事の信頼性を担保する情報
    • 筆者は、読書好き
    • 読書量は、月1~3冊

大学3年生の時から本格的に本を読み始め、現在では最低でも月1冊は読書をするように心がけています。

日本人の約50%の人たちが1ヶ月に1冊も読まないことを考えたら、平均以上の読書量と言えるでしょう。

大学生のうちに読んでおくべきおすすめ本【10冊】

かなり悩んで、10冊厳選しました。

なお、読書は、本から得た知識を行動に移して初めて価値があるので、常に本を読んだ後は何か行動を起こしてみるのがいいかなと思います。

本を何冊か読む→行動を起こす→成長するといった感じのループができるいいですね。

どちらかといったら「行動」の方が大事だったりするので、このポイントだけは意識しておいてくださね。

というわけで、おすすめ本を見ていきましょう。

結論以下の10冊です。

✔︎大学生の内に読んでおきたい10冊

  • ■考え方
    • エッセンシャル思考
    • 嫌われる勇気
    • ザ・コーチ
  • ■働き方
    • LIFE SHIFT
    • 転職と副業のかけ算
  • ■英語
    • 英語日記BOY
    • 21世紀の英会話
  • ■お金
    • バビロンの大富豪
    • 金持ち父さん 貧乏父さん
    • となりの億万長者

考え方編

次の3冊です。

エッセンシャル思考

より少なく、しかしより良く

僕の1番好きな言葉です。

99%の無駄を排除し、1%の大切なことに集中することで、生産的に成果を出せるという考え方です。

少し極端な考え方ですが、人生で何かに取り組む上で必ず役にたちます。

なぜなら、僕自身エッセンシャル思考を身につけたことで、いい成果を出せるようになったからです。

例えば、TOEIC900点を目指していた時は英語以外のことはほとんど排除していました。

PS4のカセット、携帯のゲーム、漫画など、部屋の中のありとあらゆるものを断捨離し、英語にフォーカスしました。

そのおかげで最終的に955点を取れたわけです。

エッセンシャル思考はどんなことにも応用できるので、大学生のうちにマストで身につけておきたい思考です!

私がTOEIC955点を取るためにやったことの全てを以下の記事で公開しております。

嫌われる勇気

アドラー心理学で知られる「嫌われる勇気」

かなり有名な本ですよね。

僕はこの本を読んで人生が変わった人の1人だと思ってます。

なぜなら、昔は承認欲求の塊で他者からの目を気にして生きてきましたが、今は人の目が気にならなくなったからです。

例えば、昔の自分は

「みんなにこう思われるかもしれないから、こうしよう」

「みんながこうしているから、こうしよう」

など、自分の意見はまるでなく、他人に流されていました。

しかし、「嫌われる勇気」を読んでから、「自分は自分」「他人は他人」と割り切り、「人生は他人との競争ではない」ことに気づけたので、今では「自分を持てる」ようになりました。

他人の意見をどうしても気にしてしまうあなたの気持ちはすごくわかります。なのでぜひ「嫌われる勇気」を読んでみてください。人生が気楽になります。

ザ・コーチ

世の中ではおすすめされているのをあまり見たことはありませんが、個人的に大好きな本です。

小説形式の自己啓発本なのですが、クライマックスで泣いてしまいました。

本書は、ごく普通のサラリーマンが凄腕のおじいちゃん経営者と偶然出会い、コーチングを受けることによって「目標の達人」へと成長していく物語です。

夢、目的、目標、ゴール、ビジョンそれぞれの概念の違いや正しい目標の立て方を学びました。

そのおかげで、何かに取り組む時は正しく体系的に計画を立てることができるようになりました。

目標の立て方は人生でとても大切のスキルのうちに1つなので、大学生のうちに身につけておきたいですね。

働き方編

次の2冊です。

LIFE SHIFT

これからの時代を生き抜く上で絶対に読んでおきたい1冊。

これからは働き方のステージが完全に変わります。もはやもう変わりかけています。

簡単にいうと、今までは教育→仕事→引退の3ステージで人生いい感じに生きれてましたが、これからはほとんどの人が100歳以上生きるのでこの3ステージでは機能しなくなっており、多様な生き方が求められるということです

LIFE SHIFTでは、そんな今の時代にあったライフモデルをいくつか紹介してくれています。

今後のあなたの人生設計に役立つ1冊です。

転職と副業のかけ算

僕が就活活動をする際に絶対読んでおきたかった1冊。

今の時代終身雇用を保証するのが難しくなっているので、会社に依存せず、個人の力で稼いでいけるスキルを身につけていおくことは非常に重要です。

  • どういう観点で仕事を選べばいいのか
  • 転職を使って年収を計画的に上げていく方法
  • 副業についての考え方

などかなり実用的な方法が学べる点が魅力です。

会社に依存しないサラリーマンになりたい方は、読んでおきましょう。

英語編

次の2冊です。

英語日記BOY

留学するお金がないけど、英語を喋れるようになりたい

という大学生におすすめです。

個人的にこの著者の新井リオさんが好きで、グラフィックデザイナー、ミュージシャン、作家、英語喋れるという多彩な方。

日本にいながら英語を喋れるようになる方法は

英語日記

です。

「なんだ、そんなことか」思ったあなた。

この方法は英語日記を書くだけではなく、何回もシャドーイング、音読をし、その英文をスラスラ言えるようになるまで繰り返すというものです。

実際に私も英語学習を始めてから1年くらいはこの英語日記をやっていて、日本にいながら英語を喋れるようになりました。

留学行くお金はないけど英語を喋れるようになりたい方はぜひ読んでおくべき1冊です。

「本買う金もないわ!」という方は著者の新井リオさんのブログにもやり方が詳しく書いてあるので、チェックしてみてください。

21世紀の英会話

現代において英語を効率よく勉強したい大学生の方は読んでおくべき本です。

結論をいうと、「オンライン英会話」「セブ島留学」です。

なぜなら、どちらも格安、マンツーマンで効率的に英語を伸ばせるからです。

実際、私がセブ島留学を決めたきっかけは「21世紀の英会話」でした。

私は「オンライン英会話」「セブ島留学」どちらも経験しましたが、かなり英語力は伸びました。

先ほどの新井リオさんもおすすめしているので、読んでみる価値はかなりあります。

2013年の本で少し古いですが、英語学習の本質を突いているので問題なしです。

英語学習に関しておすすめの本を以下の記事で詳しく紹介しているので、英語を喋れるようになりたい方はじっくり読み込みましょう!

お金編

次の2冊です。

バビロンの大富豪

私のお金のバイブルでもある本書。

お金の教養を身につけたい大学生はマストで読むべき1冊。

人生を豊かにするにはお金は必要でして、お金に好かれるための原理原則が学べます。

大学生のうちにこれを実践できている人はほぼいないと思うので、この原理原則を知っておけば勝ち組です。

漫画版があって非常に読みやすいので、読まない手はないです。

金持ち父さん 貧乏父さん

世界的に有名な名著です。

貧乏人は負債を買い、お金持ちは資産を買う

どうやったら貧乏になるのか、金持ちになれるのか、物語形式で本質が学べます。

教養として読んでおいて間違いのない1冊です。

となりの億万長者

「本当のお金持ちはどのような生活をしているのか?」

お金持ちの実態に迫った本書。

お金持ちの習慣や考え方が学べます。

いくら給料が高くても、負債を持っていたり、支出が収入を上回っていてはお金持ちにはなれません。

こちらも将来お金に縛られずに生きたいという大学生は絶対に読んでおくべき1冊です。

大学生が本を読みつつやるべきこと

本を読みつつ、次の3つを意識しましょう。

  • 本の本質を捉えること
  • 行動に移せそうなことを書き出すこと
  • 本質を意識し、行動すること

本の本質を捉えること

まずはその本の本当に言いたいことである大事なポイントを捉えまそう。

なぜなら、最低でも本質が抑えらればその本を読んだ価値はあるからです。

パレートの法則といって、どんなに長い本でも実際の本質は2割でと言われおり、残り8割は本質ではありません。

まずは「この本は結論何が言いたいのか」というのを常に考えて読書をしましょう。

要約する力も身につきます。

行動に移せそうなことを書き出すこと

先ほどの本質を理解した上で、行動に移せそうなことを書き出しましょう。

例えば、先ほど紹介したエッセンシャル思考でいうと

「99%の無駄を排除し、1%の大切なことに集中する」ということが本質なわけですが、

行動に移せそうなことを書き出してみます。

  • 断捨離をする
  • 同じ服を数着揃え、意思決定の数を減らす
  • やりたいことの優先順位を決める

このように書き出すことによって、次に何をすべきかが明確になり行動しやすくなります。

本質を意識し、行動すること

いくら本質を理解しても、やることリストを書いても、それだけじゃダメです。

  • 人生をよりよくするために大事なこと
    • とにかく行動し、経験すること
    • 行動することは必須です。

実際に経験しないと、成長しませんからね。

世の中で成功している人たちは行動の鬼です。

彼らは行動を繰り返すことによって、無意識のうちに

本を何冊か読む→行動を起こす→成長する

の最強ループができています。

繰り返しになりますが、そのためには「行動」はマストなんです!

本を読んで、行動しましょう。

ご紹介したように、これらの本を読んで、行動すれば、必ず人生より良い方向に変わっていきますよ

最後に、ご紹介した内容をもう一度おさらいしておきましょう。

✔︎大学生の内に読んでおきたい10冊

  • ■考え方
    • エッセンシャル思考
    • 嫌われる勇気
    • ザ・コーチ
  • ■働き方
    • LIFE SHIFT
    • 転職と副業のかけ算
  • ■英語
    • 英語日記BOY
    • 21世紀の英会話
  • ■お金
    • バビロンの大富豪
    • 金持ち父さん 貧乏父さん
    • となりの億万長者

失敗が怖くなる時もあると思いますが、それ含めて自分の血肉になり、将来に必ず活きてきます。

これが成長への近道です。

以上を踏まえ圧倒的に有意義な大学生生活をお送りください!