英語の発音を劇的に改善するための本3冊選ぶ!【あなたもネイティブに?】

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こんにちは、Marcosです。

英語学習を始めた当初はひどい発音でしたが、今ではかなり改善して、「発音いいね」と褒められることがあるます。

  • 英語の発音を改善したい!
  • カタカナ英語を脱却したい!
  • ネイティブのように話したい

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事で紹介する『英語の発音を劇的に改善するための本3冊選ぶ!』をやっていただければ、あなたの発音を劇的に改善することができます。

なぜなら実際に初心者でカタカナ英語だったレベルから、今ではTOEIC955点を取り、先生や周りから発音いいねと言われるレベルまでになったからです。

この記事の内容を実践すれば、「カタカナ英語に悩む』ということはなくなるので、じっくり読み込んでください!

この記事では基本的に全てのレベルで発音を改善したい方に合わせて本を紹介します。

最低限の発音を身につけよう

「発音を気にせずとりあえず英語喋ろう!」、「アクセントはその人の個性だから直す必要はない!」みたいな意見も聞きますが、それは最低限の発音を学んだ上に成り立つと考えます。

なぜなら、日本人の英語を理解できない人もいて、伝わらない可能性や、間違って伝わる可能性もあるからです。

もちろん英語学習においてアウトプットはとても重要です。しかし、間違った発音でアウトプットを繰り返しても間違ったものが身について一生カタカナ英語のままになってしまいます。

そういったことを避けるために、最低限の発音のルールとリンキングは学ぶべきです。

英語の発音を劇的に改善するためのおすすめ本3冊

発音改善するためのおすすめ教材

✅フォニックス発音トレーニングbook

✅英語耳

✅フォニックスできれいな英語の発音が面白いほど身につく本

典型的な日本人英語から脱出したいかた、最低でもこの3冊はやっておきましょう。

3ヶ月ほどしっかり取り組めば見違えるほど発音が綺麗になります。

✅フォニックス発音トレーニングbook

・基本的なアルファベットの音を知りたい

・発音のルールを知りたい

このような人には是非読んでほしいです。

まずはこの本を使って、基本的な発音のルールを知りましょう!

間違えた自己流発音でアウトプットを続けていたらそれがいつ間にか定着してしまい、カタカナ英語がいつまで経っても治らないからです。

口の形や舌の位置などイラストを使ってかなりわかりやすく解説されています。CDも付いているのでCDの音を何回も真似していくことが重要です。

そうすることであなたの口と舌の筋肉が英語に慣れてきます。口の筋トレだと思ってください!

間違った発音を定着させる前に、まずはこの本を使って正しい発音を学びましょう!

✅英語耳

・基本的なアルファベットの音を知りたい

・発音のルールを知りたい

本書もまたこんな疑問を持っている方は読むべきです。

1冊目のフォニックス発音トレーニングbookと内容はほとんど同じですが、もう一冊取り組みます。

なぜなら1冊目の内容を復習し、漏れを無くすためです。

またこの本では、日本人には難しい母音の違いや、音声変化についても学べます!

この本を完璧にすれば、単語単位での発音はかなり正確なものになっているでしょう!

なので次のステップは文章単位での発音に移りましょう!

✅フォニックスできれいな英語の発音が面白いほど身につく本

・ネイティブのようにスラスラ英語を喋りたい

・リンキングやリダクションを学びたい

という方にぜひおすすめです。

本書では、リンキングやリダクションのルールを学びます。

なぜなら、この本をやることでルールが分かり、流暢に英語を話せるようになるからです。

僕たち日本人は英語を1つ1つ発音してしまいます。

しかし、ネイティブは重なっている音などを省いたり繋げたりすることで英語を話しているため流暢に聞こえるのです。

このルールを理解すれば、発音だけでなく、リスニングも上がってきます。

この本をやってぜひ日本人離れした流暢な英語を手に入れましょう。

まとめ

以上「英語の発音を劇的に改善するための本3冊選ぶ!」を紹介しましたが、最後に大事なことを伝えたいと思います。

それは

CDの音源を真似してひたすら声に出すことことです。

私たちの口は日本語の口になっているので、英語仕様に口の筋肉をアジャストしないといけません。

そのために何度も何度も声に出して真似することがいちばんの近道です。

辛い作業ですが、3ヶ月間ほど継続すればそれなりの発音になっていると思います。

ネイティブのような発音を目指して頑張りましょう!

発音改善はTOEICの点数向上にも役立ちます!

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