英語力を上げるためにはどうすればいいか?【英語学習で最も大切な3つのこと】

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こんにちはMarcusです。

突然ですが、英語力欲しいですよね?

この記事を読んでいるあなたは理由はともあれ、英語力を高めたいと思っているはずです。

この記事ではTOEIC955点の私が英語学習歴約3年の経験をもとに【英語学習で最も大切な3つのこと】をお伝えします。

今日は結論は最後にお伝えするので、「英語を勉強する意味」や「何を持って英語力がある状態なのか?」を意識して読み進めていってください。

英語力を高めたいあなたに何かヒントになれば嬉しいです。

英語力があればどうなるか?

そもそも英語力があると何が出来るのでしょうか?

  • キャリアの選択肢が広がる
  • 市場価値が上がる
  • 世界中で働くチャンスがある
  • 世界中の人と友達になれる
  • etc

以上のことが挙げられますね。英語が出来ることであなたの人生の可能性を広げることが出来ます。

英語力があるとは?

では「英語力がある」の定義はなんでしょう?

ここでは「母国語と同等レベルで読み書き、コミュニケーションが出来る状態」を英語力があるとしましょう。

なんかその定義ふわっとしてるなと思った方、あくまでもイメージですが、資格でいうと以下のようなレベルだと思います。

  • 英検1級
  • TOIEC900点以上
  • TOEFL IBT 100点以上
  • IELTS 8.0以上

ちなみに私もこの基準は全く達成していません。20代のうちに達成できればいいなと思っています。

皆少なからず、こうなりたい

ここまで記事を読んでくれたあなた「ここまでじゃなくてもいいから、少なからず「英語力がある」状態に近づきたい」と思っているでしょう。

例えば、TOIEC900点だけでも持ってれば転職や昇級に有利に働くし、英語で日常会話が出来れば海外の友達や恋人を作るチャンスがあります。

しかし、「ただただ英語力を極限まで高めたい」わけではないと思います。

なぜ英語力を高めたいかというと、結局人生を良くするために英語力があった方がキャリアや人生の選択の幅が広げやすいからですよね。

たくさんの選択肢を持つことは人生を豊にしてくれます。

英語力は自分で勝ち取るしかない

”自由はお店に売っていない、自分で勝ち得るしかない”

世界一貧しい大統領ホセ・ムヒカ

ホセ・ムヒカの名言にもあるように、英語力は人から与えてもらうことはできません。自分で努力して勝ち得るしかないないのです。

そしてこの記事で言う「英語力」は学校の義務教育の勉強だけでは身につきません。

なので自分で努力していかないといけないのです。

英語学習で最も大切な3つのこと

前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。

英語力を上げるには3つのことが必要です。

  1. 正しい方法
  2. 時間
  3. モチベーション

スポーツやピアノと一緒で、闇雲にやってもなかなかうまくいかないです。

正しい方法

3つの中で一番大事なのが正しいやり方です。

なぜなら、いくらモチベーションがあって、たくさんの時間をかけても、やり方が正しくなければ英語力は上がらないからです。

例えば、私たちは中高で最低6年間英語を勉強してきています。中には英語が好きだった方、嫌いだった方がいると思いますが、高校卒業する頃に英語が喋れるようになっている人って周りにいましたか?

ほとんどの確率でいなかったですよね。

英語が好きで6年間という長い時間をかけても、やり方が正しくなければ英語力は上がらないということが証明されていると思います。

正しいやり方についてはこのブログを通して伝えていけたらいいなと思います。

時間

長い時間をかけることもとても大事です。

なぜなら、英語は1ヶ月やそこらでは急激に上達しないからです。

例えば、サッカーでも始めたばかりの初心者が1ヶ月練習しただけで、いきなりクリスティアーノ・ロナウドのようにはならないですよね。

しかし、これが英語学習になると「1ヶ月でペラペラになる」みたいな教材を信じてしまいます。

英語はスポーツや筋トレと一緒で長期目線でコツコツと継続していくことが大事です。

すぐに結果を求めずに長い目を持ちましょう。

モチベーション

最後にモチベーションも大事な要素です。

あれほど多方面にわたって知的な業績を残した「知の怪物」が勉強の最大のポイントとして「知的欲求=知りたい、わかりたいと思う気持ち」をあげています。

英語を好きになるのが1番の近道かもしれません。

正しい努力で必ず英語力は上がります

英語学習で最も大切な3つのこと

  1. 正しい方法
  2. 時間
  3. モチベーション

正しい努力で必ず英語力を上げることが出来ます。

センター試験110点、大学時代英語の単位を落とした私でも、TOIEC955点を達成できました。

これから一緒に勉強してきましょう。