【人生が変わる】社会人一年目に身につけておきたいスキル8選

Self-development

社会人一年目として身につけておいた方がいいスキルを知りたい。そのスキルの習得方法や習得までの時間をどうのくらいなんだろう?先輩や上司に比べて知識も経験もないけど、仕事で役に立ちたいので以上について教えて欲しい。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 社会人一年目に身につけておくべきスキル8選
  • スキル習得方法と習得期間
  • スキルを取得後の未来

この記事を書いている私は現在社会人2年目。

自身の1年目の経験を通して身につけておいてよかったなと思うスキルについて深掘りしつつ、解説していきます。

社会人一年目に身につけておくべきスキル8選

結論から言うと、社会人一年目に身につけておきたいスキルは以下の8つ。

このスキルを最低限持っていれば、一年目でも経験のある上司や先輩に負けずに活躍できると言う感じです。

  1. 仕事に関する知識
  2. 最低限のITスキル
  3. インプットの勉強
  4. タイムマネジメント能力
  5. 伝える力
  6. 運動の習慣
  7. ビジネスマナー
  8. 英語力

1仕事に関する知識

まず当たり前ですが、最低限の仕事に関する知識は身につけておくことが必要です。

なぜなら、最低限の業務の知識が無ければ仕事にならないからですね。

いくらこれ以降の高いスキルを持っていても業務の知識が無ければ仕事になりません。

例えば、私自身1年目からネットワークの構築やサーバーの構築という比較的高い技術力が求められる業務に携わりました。

入社当初は分からないことがたくさんあり、業務にもついていけないことがたくさんあったので、自分で本や技術書などを読み漁りなんとか最低限ついていける程度の知識を身につけました。

基礎を身につけ、業務についていけるようになると、自分の出来ることも増えてくるので、その後の伸び率も全然変わってきます。

なので、まずは最低限の業務の知識は最優先で身につけるようにしましょう!

2最低限のITスキル

次に身につけておきたいスキルは、最低限のITスキルですね。

ここで言う最低限のITスキルと言うのは以下の3つです。

  • ブラインドタッチ
  • ショートカットキー
  • Excel

なぜなら、社会人として必須のスキルですし、今後最低限のITスキルを持っているか持っていないかで大きく差が出てくるからです。

サッカーで言ったら、トラップとパスが出来ないでサッカーしているようなものですね。

例えば、私は入社するまではパソコンはほとんど触ったことはなく、ブラインドタッチはもちろん、ショートカットキーもほとんど知りませんでした。

そこで、知識も経験もない一年目の自分に何ができるかと考えたときに、これらの3つを圧倒的に伸ばすしかないと思い、ひたすらに練習しました。

今ではかなり業務の効率も上がりましたし、周りから「ショートカットすごいね」とかパソコン捌きを褒められることが増えました。

なので、最低限のITスキルを身につけておくことは圧倒的に費用対効果が高いのでぜひ今のうちに身につけておきましょう。

3インプットの勉強

3つ目は、勉強の仕方・インプットの仕方を学んでおくことをおすすめします。

なぜなら、正しい勉強の方法を知っているか知っていないかで、今後の学習効率が圧倒的に変わってくるからです。

例えば、今のご時世、時代の変化が速く、自分が過去に学んだ知識がものすごい勢いで時代遅れになる可能性が高いです。

そのため、常に新しい知識を仕入れていくことが必要となります。

しかもこのインプットの方法というのはどの分野の勉強にも応用できるので、一度身につけてしまえば、以前よりもかなり効率よく物事を習得できるようになります。

なので、インプットの技術が重要性を増すといことは明らかだと思います。

4タイムマネジメント能力

タイムマネジメント能力もぜひ身につけたいスキルの1つ。

時間の使い方が変われば、人生変わります。

なぜなら、時間の管理がしっかり出来ていれば、仕事でも信頼されますし、スキルアップのための時間も確保することができるからです。

私は社会人になってから、タイムマネジメントを意識し始め、朝にトレーニングと英会話、通勤時間には読書をするなど、健康維持やスキルアップの時間を取るようにしてきました。

これを継続した結果、自分では1年前とは比べ物になれないくらい成長できたかなと思っています。

なので、みなさんもタイムマネジメントを身につけて、いい習慣を手に入れてください!

5伝える力

5つ目は伝える力ですね。

なぜなら、コミュニケーションはどんな仕事であれ必ず発生するものだからです。

ここが下手だと仕事が上手くいかず、なかなか評価してもらえません。

例えば、個人的な感覚ですが、職場で周りを見ているとコミュニケーションが苦手な人はあまり評価が高くない傾向にあります。

ビジネスでは、結論を分かりやすく、簡潔に伝えることが大事なので、最低限これが出来ていれば大丈夫です。

芸人さんのように面白い話ができるとか、誰とでもすぐに仲良くなれるようなコミュニケーション能力は必要ないですね。

なので、コミュニケーションで評価を落とさないためにも伝える力を学んでおくことは大切だと思います。

6運動の習慣

6つ目は運動の習慣です。

なぜなら、運動には脳をブーストして、1日のやる気をアップさせてくれるからです。1日の生産性を高めてくれます。

例えば、医学博士アンダース・ハンセン氏によると20分以上の運動によって脳はドーパミンやノルアドレナリン(集中物質)をたっぷり放出してくれるとのことです。

また、運動は抗うつ効果もあり、抗うつ薬よりも運動のほうが長期にわたり効果があるということが研究によりわかっています。

私自身、朝6時から1時間ほどトレーニングをしてから仕事に行くという習慣を1年以上続けていますが、トレーニング後のほうがエネルギッシュになっているのを感じますし、

気分を病むことは全くと言っていいほどありません。

なので、運動の習慣は仕事の生産性を上げるためにも全体に身につけておくべき習慣だといえます。

7ビジネスマナー

7つ目はビジネスマナーです。

なぜなら、無礼な態度は職場にかなりの大きな害をもたらすからです。

にもかかわらず、これが出来ていない人はたくさん居る印象です。

例えば、職場で誰かに無礼な態度を取られたと感じた人は以下のような行動を取ることが分かっています。

48パーセントの人が、仕事にかける労力を意図的に減らす。

47パーセントの人が、仕事にかける時間を意図的に減らす。

38パーセントの人が、仕事の質を意図的に下げる。

「Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である」

この他にもビジネスマナーが悪いことで引き起こされる弊害がたくさんあります。

ほとんど人はかなりの時間を職場で過ごすことになるので、人間性や人生の幸福度、充実度も仕事の環境によってかなり左右されると思います。

なので、職場環境をよくするためにも、ビジネスマナーはしっかり学んでおくことをおすすめします。

8英語力

最後に英語力です。

理由は2つあります。

1つ目は、何か情報を得たいときに、日本語よりも英語の方が圧倒的に多くの情報を手に入れることができるからです。

大体ですが、日本語と英語の情報量は1対1000ぐらいだと思います。

英語ができるだけで英語ができない人に圧倒的に差をつけられます。

2つ目は、英語ができたほうが、選択肢が広がるからです。

英語ができることで、海外で働くチャンスを得たり、より年収の高い企業で働く機会を得たりする可能性が増えます。

スキル習得方法と習得期間

ここからはそれぞれのスキル習得方法と習得期間について解説していきます。

1仕事に関する知識

<習得方法>

習得の方法としては読書と実務・社内研修です。

私自身、本や技術書を読むことでインプットした知識を、社内研修や実務でアウトプットすることを意識していました。

みなさんもご自身の職種に関する知識をまずは本などで学び、実務で実際に使ってみるという流れを意識してみてください。

<習得期間>

習得期間は1年はかかるかなと思います。

覚えることがたくさんあると思うので、徐々にできることを増やしていきましょう。

2最低限のITスキル

<習得方法>

それぞれ、以下の方法がおすすめです。

  • タイピング

私は以下のサイトでずっと練習をしました。

スコアで言うと、300を目安に達成できるように頑張りましょう。

https://www.e-typing.ne.jp/member/

  • ショートカットキー

ショートカットキーを習得するには以下の本がおすすめ。

一通り目を通し実務に行かせそうなショートカットを覚えるのはもちろん、自身がよく繰り返す動作などをピックアップして実務に活かすのも効率的です。

  • Excel

Excelに関しても本でインプットしつつ、実務でアウトプットする流れがおすすめです。

私は本とYouTube両方で学べる以下の本で知識を深めました。とても分かりやすくて初心者にもおすすめです。

<習得期間>

上記3つの基本的な技術であれば、3ヶ月あれば身につくかなと思います。あとは実践でどれだけ活用できるかでその後の定着度が変わってくるでしょう。

3インプットの勉強

<習得方法>

インプットの仕方の勉強もやはり本、読書に尽きるでしょう。

今まで学校で習ってきた勉強方法は非効率的なものがほとんどなので、そのままのやり方でやってしまうとかなりの時間と労力を無駄にします。

以下の2冊がおすすめ。

<習得期間>

正しい勉強法を理解するだけであれば、1週間あれば十分でしょう。あとは本の内容をどれだけ行動に移せるかですかね。正しいやり方で継続していれば必ず成果は出ます。

4タイムマネジメント能力

<習得方法>

こちらもやはり読書&行動で習得するしかないですね。

タイムマネジメントについて効率的かつ簡単に学べる本書がおすすめです。

<習得期間>

こちらも1週間もあれば、本書を読み終えることができると思うので、即座に実践してみましょう!

5伝える力

<習得方法>

伝える力も同様に、やり方さえわかればあとは実践あるのみです。

めちゃめちゃ分かりやすくておすすめの2冊を紹介します。

<習得期間>

こちらも1週間でやり方を覚え、実践しましょう。

6運動の習慣

<習得方法>

運動の習慣を身に付けるにはやはり今すぐにジムに登録し、筋トレしましょう。

とは言っても、何をやっていいかわからない方がほとんどだと思うので、筋トレ初心者におすすめの本3冊紹介しておきます。

<習得期間>

期間としては最低でも2ヶ月以上かかるかなと思います。

ある研究によると人間が新しい習慣を身に付けるまでに必要な時間は約66日と言われています。

まずは何がなんでも66日続けてみましょう。その頃には運動が習慣化されているはずです。

7ビジネスマナー

<習得方法>

ビジネスマナーに関して絶対読んでおくべき本が1冊あります。

今後社会人として活躍していく上で、マナーに関して大事な考え方が学べる1冊です。

無礼がいかに悪い影響をもたらすか、逆に礼儀の正しさがどのくらいのいい影響を及ぼすか理解しておきましょう。

<習得期間>

1週間あれば読み終えることができると思います。礼儀正しくなるためのアクションプランが本書に記載されているので、ぜひ実践してみましょう!

8英語力

<習得方法>

最後に英語力ですね。

0から英語の学習方法は下記「完全英語初心者に読んでほしい10記事|英語学習の始め方」で解説していますので、以下の記事通りに実践してみてください!

0からTOEIC900点を目指したいという方は下記「英語初心者が0からTOEIC900点取得する勉強法20ステップ」も読んでみて下さい。

<習得期間>

英語の習得には最低でも1年以上かかると思います。ただ一度身につけてしまえば、一生使える人生を豊かにしてくれるツールですので、興味のある方はぜひ学習に取り掛かりましょう!

スキルを取得後の未来

ここまで読んで、「よし、8のスキル習得してみようかな」と思った方は、素晴らしい状態です。

しかし、「スキルを身に付けること=ゴール」ではありません。むしろ、「スキルを身に付けること=スタート地点」です。

スキルを身に付けた後の未来とは

結論としては、「社会人としてやっと戦える」という状態です。ここは実際に経験しないと難しいですが、例えば次のような例で考えてみます。

質問:どちらの人が期待できて、仕事が出来そう?

社会人歴は長いが、上記のスキルがない。

社会人一年目だが、上記のスキルがある。

簡単な例えですが、期待されて、今後も圧倒的に伸びるのは「圧倒的に後者」です。

その理由は、上記スキルを持っていれば、成長していく自走力があるからです。

みなさんも上記スキルを身につけて仕事の出来る社会人を目指しましょう!

まとめ:社会人1年目で身につけておくべきスキル8選

記事のポイントをまとめます。

  1. 仕事に関する知識
  2. 最低限のITスキル
  3. インプットの勉強
  4. タイムマネジメント能力
  5. 伝える力
  6. 運動の習慣
  7. ビジネスマナー
  8. 英語力

というわけで今回は以上です。

これらに時間を投資することで、「あなたという人的資本」を高められます。圧倒的に費用対効果の高い投資だと思いますので、ぜひ取り組んでみてください。私も引き続き、自己研鑽がんばります。

なお、英語学習のコツとかはTwitterでも発信していますので、フォローしていただけたら、英語学習のノウハウを無料でGETできるかなと思います。