【1年で10000語】科学的に正しい英単語の勉強法!TOEIC955点が解説

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こんにちは、Marcosです

  • 暗記が苦手
  • 英単語覚えるのが辛い
  • 効率的な方法はないの?

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事で紹介する「【1年で10000語】科学的に正しい英単語の勉強法」を実践すると、英単語学習で悩むことがなくなり、たくさんの英単語を定着させることができますよ!

なぜなら私も上記の内容を実践して、単語をたくさん覚えたことによってTOEIC955点をとることができたからです。

大量の単語を覚えるために重要な勉強法について解説するのでじっくり読んでみてください!

【はじめに】単語帳を選ぶ基準

結論から言うと、以下の2つです。

  • 音声付き
  • 自分にあったレベル

音声付き

なぜなら、音声で覚えていない単語は理解出来なし、話すこともできないからです。

例えば、学生の時は音声など気にせずに語呂合わせて英単語を覚えていませんでしたか?

しかし、実際の英単語は会話の中で使われます。

いくら語呂合わせで覚えていても会話では役に立ちません、

なので、音声付きの単語帳を選びましょう!

自分にあったレベル

なぜなら、自分のレベルより上の単語を覚えるのは、そうではない場合よりもたくさん時間がかかるからです。

例えば、半分くらいは理解できているくらいの単語帳を選ぶのがいいと思います。

とにかく自分にあった単語帳を選ぶことは学習効率を高めてくれます。

英単語学習で意識するべき2つのこと

単語を覚える際は以下の2つを必ず意識していただきたいです。

  1. 1つの単語に時間をかけない
  2. 何回も同じ単語に出会う

1つの単語に時間をかけない

1つの単語に時間をかけて覚えようとするのは絶対やめましょう。

どうせすぐに忘れてしまうからです。

なのでいかに長いスパンで英単語を覚えていられるかにフォーカスするべきです。

何回も同じ単語に出会う

1番大事なのは何度も同じ情報を短い期間でインプットすることです。

そこで「エビングハウスの忘却曲線」を利用して英単語を暗記していきましょう。

「エビングハウスの忘却曲線」とは

人が何かを学んだ時、

20分後には42%忘れる

1時間後には56%忘れる

9時間後には64%忘れる

1日後には67%忘れる

2日後には72%忘れる

6日後には75%忘れる

31日後には79%忘れる

https://ryugaku-kuchikomi.com/blog/ebbinghaus-the-forgetting-curve/

と言うように記憶保持率を縦軸に、時間を横軸にとったものです。

つまり、時間が経つにつれて記憶保持率が低なっていき、1ヶ月後には1回目に覚えるのとほぼ同じ状況になってしまうのです。

なので復習までの時間を短くし、長期記憶にするべき情報であると脳に認識してもらいましょう。

記憶の定着を高める英単語学習法

多くの人がやっている1日30個覚えるみたいな方法はおすすめしません。

なぜなら、34日間で1000個やっても、たった1回しか1つの単語に出会うことができないからです。

繰り返しになりますが、復習までの期間を短くすることが重要です。

ここでは1000単語を覚えるとして、以下のやり方をおすすめします。

1週目 1~200

2週目 201~400

3週目 401~600

4週目 601~800

5週目 801~1000

この方法では、かかる日数は同じでも1つの単語に7回も出会うことができるので効率的に暗記ができます。

英単語学習の効率を最大限にする3ステップ

以下では、英単語学習の効率を最大限にする3ステップを紹介していきますね。

まだ取り入れていない人は、ぜひ取り入れてみてください!

英単語学習の効率を最大限にする3ステップ

  1. 見て覚える
  2. 聞いて覚える
  3. 発音して覚える

見て覚える

まずは単語に目を通し、意味を確認しましょう。

これは正直みなさん当たり前にやっていますよね。

視覚からの情報は人間の情報量のほとんどを占めているからです。

気をつけてほしいのは

「日本語訳をそのまま対にして覚えない」

ことです。

なぜなら、英語から日本語に翻訳する癖がついてしまうからです。

これは英語を使ってく上でかなり障害になります。

なので、日本語訳をそのまま覚えるのではなく、その単語の意味をイメージしておくことが大切です。

聞いて覚える

次に音声を聞いて、正しい発音を覚えましょう。

なぜなら、繰り返しになりますが、英単語を覚える目的は実践に生かすためだからです。

先ほどのイメージを頭に思い浮かべながら、実際の発音を聞きます。

注意してほしいのは、

「音声を聴かずカタカナ発音や語呂合わせで覚えない」

ことです。

しっかり聞いてイメージと共にただし良い発音を染み込ませましょう。

発音して覚える

最後に先ほど聞いた音声を真似しながら発音してみましょう!

なぜなら、実際に発音ができるようになることで、聞いて理解できるようもになるからです。

フォニックスを覚えておくとさらに単語学習が効率化しますよ!

書いて覚えるのはNG

1番やらないでほしいのは「書いて覚える」ことです。

なぜなら、時間がかかりすぎて効率が悪いからです。

「見る」「発音する」「聞く」に比べて圧倒的いに遅いです。

また、正しいスペルを覚えることに時間を費やしてもあまり価値がないです。

なぜなら、現代ではほとんどパソコンでしか英文を書かかないから。

自動的に直してくれる機能あるのでスペルが完璧にじゃなくても問題ないです。

ここに時間をかけるくらいなら、回転効率を高めて何回も同じ単語に出会うようにしましょう!

アウトプットできるとさらに効果的!

単語帳で学んだ中から「会話で使いたいな」と言う単語をいくつかピックアップしてみましょう!

覚えた単語を実際の英会話で使うことによってさらに定着率を上げることができるからです。

「英語を喋る機会なんてない」と言う人はぜひオンライン英会話を始めましょう!

日本にいながら格安で毎日英語を話す機会を作れます。

下記ではおすすめオンライン英会話を紹介しているので参考までにどうぞ。

無料体験ができるので自分にあったオンライン英会話を見つけてくださいね!

英単語学習で意識すべきことはたった2つ

上記で紹介した「【1年で10000語】科学的に正しい英単語の勉強法」を実践していただくと、今後は英単語学習に悩むことはなくなり、大量の単語を効率よく覚えられるようになります。

最後にもう一度内諭を確認しましょう。

  • 英単語学習で意識するべき2つのこと
    • 1つの単語に時間をかけない
    • 何回も同じ単語に出会う
  • 単語学習の取り組み方
    • 1週目 1~200
    • 2週目 201~400
    • 3週目 401~600
    • 4週目 601~800
    • 5週目 801~1000

最初はどんどん忘れてしまいますが、繰り返しているうちに長期記憶に定着していきます。

ぜひ実践してみてください!