英語の勉強に集中したい人ための5つの戦術とテクニック3つ【生産性5倍UP?】

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こんにちは、Marcosです。現在は海外就職を目指しています。
・英語学習歴約2年
・TOEIC955点
  • 英語勉強の集中力が続かない人
  • 今からできる集中力の保ち方を知りたい

このような悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事で解説する「英語の勉強に集中したい人ための5つの戦術とテクニック3つ【生産性5倍UP?】」を実践していただければ、英語学習に集中できるようになります。

なぜなら、英語学習歴2年の経験から効果が高かったと感じものを紹介するからです。

上記を実践し生産性を上げた結果TOEIC955点を獲得できました。

記事前半では「集中力を左右する要素」を解説し、後半では「集中力を上げるためのテクニック」を紹介します!

これらは科学的にも証明されているので、ぜひ実践してみてください。

英語の集中力を左右する5つの要素

結論から言うと以下の5つですね。

  1. 場所
  2. 姿勢
  3. 食事
  4. 習慣
  5. 運動

1つづつ深掘りしていきます。

場所

勉強する場所は集中力を左右する1つの要因です。

極論、集中したい対象以外は何もない場所を作ることで集中力は高まり、勉強が捗ります。

なぜなら、身の回りには注意力を奪うトラップがたくさん潜んでいるからです。

例えば、スマホや漫画、ゲーム、、、、

これが目の見えるところにあると注意がそれらに向き、集中は途切れてしまいます。

あなたも経験があると思いますが、

誘惑がたくさんある自宅よりもカフェの方が集中できるのも、集中したい作業以外何もないからです。

出来れば「集中するための部屋」作ることで、集中力を起動させるためのエンジンになります。

私も定期的に断捨離をするようにし、英語学習に集中できる環境づくりを心がけています。

姿勢

多くの人があまり意識できていないと思いますが、姿勢が悪いと集中が切れます。

なぜなら、姿勢が悪くなることで血流が悪くなり、脳に十分なエネルギーを送れなくなってしまうからです。

以下をやってしまっている人は要注意

  • 猫背になっている
  • 肩肘をつく
  • 背もたれにべったりよっかかる
  • 脚を組む

「常に姿勢に気をつけるのはめんどくさい!」をいう方は、15分に1回でいいのでイスから立ち上げることをおすすめします。

脳に新しい刺激が加わり、集中力を維持できます。

スタンディングデスクの活用

また、立って勉強することで認知能力や集中力、判断力がかなり上がるという研究もあります。

なぜなら、座っている時よりも自然に姿勢が良くなり、さらに血流を送り出すポンプの役割をするふくらはぎがよく動くので血流の流れも改善されるからです。

音読や単語学習は立って行うことで効率は上がるでしょう!

私もオンライン英会話や単語学習、Netflix(通勤中)はすべて立って行うようにしています。

食事

集中力を高めたければ必ず「食事」に気を使うべきです。

結論から言うと、「低GI食品」と「間食」を取ることを意識することが大事です。

なぜなら、この2つが集中力持続のために重要なポイントになるからです。

低GI食品

低GI食品とは、簡単にいうと「血糖値の変化が穏やかな炭水化物」のことです。

例えば、十割そばや玄米、オートミールなどが挙げられます。

集中したければ白米、パンなどの高GI食品は避けましょう。

なぜなら、人間は血糖値の急激な変化にストレスを感じるからです。

例えば、勉強する前の昼食でたくさんの白米を食べたとしましょう。

食後すぐに血糖値が上がると同時に集中力も上げっていきます。

しかしそれは長く続かず、血糖値が急激に下げると同時に集中力も落ちていきます。

この現象を抑えるために、低GI食品を取り入れます。

血糖値はゆっくりと約2時間かけて上昇し、エネルギーを脳に送り続けます。

そしてまた時間をかけて下がっていくので長い間集中力を保つことが可能です。

間食

集中力を切らさないために重要なのが「間食」です。

なぜなら、1日3食低GI食品を取ったとしても食後3時間くらいには集中力が切れてしまうからです。

結論、取るべき間食は「ナッツ類」です。

間違っても、ケーキやお菓子は食べないでくださいね。血糖値が爆上がりしますから。

低炭水化物、良質なタンパク質、脂質を含むナッツ類は、集中力、思考力を高めてくれます。

これらを間食として取ることで、脳にエネルギーを補給し集中力を回復させることができます。

習慣

脳のエネルギーを節約するために効果的なのは「習慣化」です。

つまり、「無駄な判断や決断の回数を減らす仕組みを作ること」が大事です。

人は選択したり、迷ったりする回数が多ければ多いほど、集中するためのエネルギーを使います。

逆に言えば、選択や決断の数が少なければ少ないほど集中力は上がるのです。

おすすめするのは「持ち物を減らす」ことです。

例えば、スティーブ・ジョブズやマックザッカーバーグなどの成功者は毎日同じ服装をすることで「毎日の服を選ぶ」という面倒な判断を仕組み化していました。

実際に私も普段の服装は白のtシャツ4枚と黒パンツ2枚に絞っています。

このように意思決定を減らせば減らすほど、

より英語学習にエネルギーを使えます。

運動

軽い運動をすることで、運動後3〜4時間は認知能力、集中力、考察力を高めることができます。

なぜなら、運動によって血流がよくなり大量のドーパミンが放出されるからです。

例えば、5分のウォーキングで十分です。

実際に運動を始めてから最初の5分で得られる刺激によって脳の疲れが取れていくことがわかっています。

少し疲れたら5分くらい散歩してみるだけで集中力が回復していきます。

私は朝5時からジムに行って筋トレをして、その後に英語学習を行うように心がけています。

朝イチで運動をすることで脳が活性化して、頭が冴えた状態で英語学習に取り組むことができています。

まとめると運動は脳の疲れをリセットしてくれる効果があり、さらに脳が鍛えられるので疲れにくい体質に変わることができます。

以下では英語の勉強をする際に有効なテクニックを3つ紹介していきます。

英語学習に集中するためのテクニック3つ

結論から言うと以下の3つです。

  1. 早起き
  2. ポモロードテクニック
  3. アイビーリーメゾット

深掘りしていきます。

早起き

英語の勉強に集中して、成果を出したいあなた。

英語学習するなら絶対早起きして朝やりましょう

なぜなら、脳は朝起きてから2時間が最もクリエイティブな力を発揮するからです。

例えば世界の成功者のほどんどは超早起きです。

Apple CEOティムクック。スタバCEOハワードシュルツ、Amazon創業者のジェフベゾスなどなど

彼らは誰にも邪魔されない早朝に起き、十分な集中力をクリエイティブなことに費やしています。

つまり、最もフレッシュな時間を自分の時間として使っているのです。

逆に学校終わりや仕事終わりに勉強するとなると、その頃にはたくさんのエネルギーを失っており集中できないまま効率の悪い勉強になってしまいます。

実際に私は早起きを心がけており、朝のうちに英語学習をしています。

朝のうちに単語学習とオンライン英会話を終え、通勤中はNetflixで学習するというルーティンを作っています。

仕事終わりにこれをやるとなると、疲れてやりたくなくなりますし、集中もできません。

まとめると、起きてから2時間が生産性のピーク。そしてその誰にも邪魔されない貴重な時間を有効活用することが大事ということです。

ポモロードテクニック

あなたは勉強するときにどのように時間管理していますか?

しっかりと時間管理をできずに勉強進めているのであれば、「ポモドーロ・テクニック」を取り入れることをおすすめします。

ポモドーロ・テクニックとは、「25分の集中と5分の休憩を繰り返す」というものです。

要するに、取り組むタスクを25分に分割し、5分の休憩を挟みながら行っていくだけ。

ここで大事なのが「25分間はたった1つのタスクだけに集中すること」です。

なぜなら「デッドライン効果」という、目の前の作業に集中すると本来持っている力を最大限発揮することができるからです。

あなたも以下のような経験があると思います。

「今日は勉強できる時間が5時間もあるから」と思い、「あれもこれもやろう」と考えた途端に全然集中できなくなる。

なので、5分休憩を取ってでも作業を中断し、リズムよく片付けていく方が効率的なのです。

5分の休憩の間はスマホをいじるのではなく、先ほど言ったように少しウォーキングをすることがおすすめです。

アイビーリーメゾット

最後に「アイビーリーメゾット」です。

これは要するに「1つのタスクが終わるまで次のことをやらない」というシンプルなメゾットです。

なぜなら作業を限定することであなたの集中力を最大限に発揮できるからです。

例えば単語帳の勉強をやっているときに「オンライン英会話やらなきゃ、Netflix見なきゃ」と考えたいたら集中力を保てるわけがありませんね。

具体的なアイビーリーメゾットのやり方はこちら

  1. 明日のタスクを6つ書く
  2. 優先度順に番号を振る
  3. 翌日優先度順にタスクに取り組む
  4. 全部出来なくても忘れる
  5. さらに次の日のタスク6つを書く
  6. 優先度が高いものだけやる

例えば、私だったら以下の通り

ここで1番大切なのは「1番が終わるまで、1番しかやらない」ことです。

「全部できなかったらどうするの?」と思ったあなた。

このメゾットの生みの親であるアイビー・リーはやり残しを気にする人にこう語っています。

「結果的に1つか2つしかできなくても気にする必要はない。なぜなら、あなたはその日に1番大事なことを終わらせたのだから。」

まあ全部終わるのが理想ですが、終わらなくても切り替えて明日に向けてタスクをリストアップしましょう。

まずは集中できる環境づくりから!

この記事で解説した「英語の勉強に集中したい人ための5つの戦術とテクニック3つ【生産性5倍UP?】」を実践していただければ、あなたの英語勉強の集中力が上がり成果を出せようになるでしょう!

最後にもう一度確認しましょう。

  • 英語の集中力を左右する5つの要素
  1. 場所
  2. 姿勢
  3. 食事
  4. 習慣
  5. 運動

まずはこの5つを意識して行動していくことが大事です。

私もこれらを実践してから英語学習の効率が格段に上がり、結果的にTOEIC955点を獲得できました。

「集中が続かない」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

参考書籍