【書評&要約】レバレッジリーディング |大学生は絶対読むべき

Self-development
こんにちは、Marcosです。現在は海外就職を目指しています。
・英語学習歴約2年
・TOEIC955点
  • レバレッジリーディングとは?
  • レバレッジリーディング の要約が知りたい!
  • レバレッジリーディング は大学生も読むべき?

上記のように「レバレッジリーディング を読もうか迷っている大学生」の方に向けて書いています。

結論から言えば、絶対読むべきですね。

なぜなら、本は最高の自己投資であり、この本を読み、実践することでそのリターンを100倍にもすることができるからです。

それを大学生のうちから実践しているならと未来はかなり明るいですね。

本記事を読めば、「レバレッジリーディング要約&移すべき行動」が分かります。

本を読む余裕がない方でも、要約を理解し、行動に写してもらえれば十分にリターンを得られるようになるでしょう!

この本は、経営コンサルティング会社を経営し、年間約400冊本を読む本田直之さんが書いた「投資活動としての読書から100倍のリターンを得るため」の本です。

本田直之さんの肩書きは主に以下の通り

  • レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長
  • ベンチャー投資事業
  • 複数会社取締役

この様に読書でレバレッジを利かせまくり成功しているかなり凄い方です。

この事実だけ見ると、「きっとこの人は元々読者好きで、小さい頃から読書の習慣があったのかな」と思うのですが、違います。

著者が読書に目覚めたのはなんと大学卒業後、外資系企業に3年努めたのMBA留学がきっかけだそうです。

そんな著者がMBA留学中に「大量の本を効率的に読む方法はないか」と編み出したのがレバレッジリーディング なのです。

本書はそんな本田直之さんの多読術が惜しみなく記載された、最強の本になります。

あなたも「ればレッジリーディング 」を読み、行動すれば、リターンを最大化することができる様になります。

  • リターンを100倍にするレバレッジリーディング
    • 100倍のリターンをもたらす究極の読書術
    • ビジネス書の効率的な選び方
    • 1日1冊読破するための戦術
    • 知識の反復と実践によるリターン獲得の方法

私の気づきや感じたことをもとにに本書のオリジナリティをお伝えしていきます。

今回はレバレッジリーディングを実際に読んでみて感じたことは「読書後の行動」が1番大事だと言うことです。

いくら本をたくさん読んでもそれを行動に移さなければ自分の知識や経験に活かすことができないからです。

リターンはゼロですね。

なので読書したあとは、必ず学んだことを実施することを心がけてください。

レバレッジリーディングを読んだ学びと要約

100倍のリターンをもたらす究極の読書術

レバレッジリーディング とは

そもそもレバレッジリーディング とは、本を読んでそこに書かれているノウハウを自分流に応用し、実践で活用することです。

自分の「やる気」に他人の知恵や経験というレバレッジをかければ、何百倍もの結果を出すことができるのです。

本は最高の投資対象

自己投資はどんな投資より確実であり、リターンも無限大です。

そしてその最高の手段が「本」なのです。

なぜなら、たった1500円ほどで成功者たちの考え方や知識、経験を知ることができるからです。

例えば、1500円の良書を買ったとして、その内容を仕事に活かせば、100倍のリターン

がると考えれば、将来的に15万稼げますね。

それを100冊だったら、1500万円です。

もしその本がよくないものだとしても、損失は1500円とその時間だけです。

読めば読むほど稼げる

本は読めば読むほど稼ぐことができます。

なぜなら、本への投資は必ず結果がプラスになるからです。

つまり、投資すればするほど、リターンは大きくなるということです。

ビジネス書の効率的な選び方

目的を明確に

選ぶ際に不可欠なのは、「本を読む目的を明確にすること」です。

なぜなら、自分の人生の目的や現状の課題などが明確であれば、どんな本が必要か明確になるからです。

例えば、どこかに遊ぶにいくかが決まってなければ、何を持っていけばわかりませんよね。

キャンブ道具がいいのか、水着や浮き輪、登山道具がいいのかもわかりませんよね。

本も一緒で、そこから、得た知識を実践することでリターンを得ることができるでしょう!

テーマ、トレンド、直感で選ぶ

本の選び方は以下3通り

  1. テーマで選ぶ
  2. トレンドで選ぶ
  3. 直感で選ぶ

1つ1つ深掘りしていきます。

テーマで選ぶ

これは先ほど述べたように将来の目標から現状の課題を見つけ、それを解決できる本を選ぶやり方です。

②トレンドで選ぶ

トレンドで選ぶのも1つの方法です。

なぜなら、世の中の流れを掴んだり、予測したりするのに最適だからです。

書店のビジネス本コーナーに並んでる本は大体トレンドの本なので、興味を引くものから選んでみましょう!

③直感で選ぶ

これはシンプルに面白そうだなと思ったものを選ぶやり方です。

興味を引くもの選びましょう。

同じ本を読むと考え方を共有できる

自分が読んだ本を他人に読んでもらうことのメリットは大きいです。

なぜなら、同じ本を読むことで、共通認識を持つことができるからです。

本から学んだことを他の人に口で説明するのは大変ですし、内容を誤解される可能性もあります。

実際に読んでもらえば、価値観を共有するのも簡単ですね。

1日1冊読破するための戦術

16%を掴めばOK

本を読んで理解するのは極論全体の16%で大丈夫です。

なぜなら、80対20の法則に従うと、本から得られるリターンの80%は20%を読むだけで得られるからです。

つまり、20%読めばその本の大事なところはわかるということです。

100%理解しようとして1つも身に付かないよりは、重要なところだけ抜き出して、実行する方がよりリターンを得られるのです。

全てを理解するのに時間をかけるよりは、少ない労力でポイントだけ抑える方がスピーディーに大きいリターンを得られることができますね。

知識の反復と実践によるリターン獲得の方法

最重要な読書後のフォロー

繰り返しになりますが、読書後の行動が1番大事です。

なぜなら、読んだ内容は必ず忘れていくからです。

例えば、本を読んだあとってモチベーションが上がったり、知識にが身についた気になりますよね。

内容を忘れないための方法は以下の2つ

  1. ポイントをメモする
  2. 行動に移す
①ポイントをメモする

読んでわかったつもりになっていても、実際はうろ覚えになっている可能性が高いからです。

メモをしておけば簡単にあとで見返せるので、忘れることはないでしょう!

②行動に移す

行動に移すのが1番効果的です。

なぜなら、実際に体験したことの方が印象に残るからです。

ここでは

  • メモ→行動→自分流にアレンジ

以上の流れをおすすめします。

メモで記録をとり、行動に移し、その結果から、自分に合うようにアレンジをしていけばさらに洗練されていきます。

読書後フォローをシステム化

読書をする際に以下の手順で読書を進めましょう。

  1. 自分の課題、目的を決める
  2. それに沿った本を選ぶ
  3. 重要なところに線を引く
  4. メモに記録する
  5. 行動に移す
  6. その結果からメモを自分流にアレンジする
  7. 実践で無意識に実行できるようになる

この作業を繰り返していけば、リターンを最大化できるでしょう。

実践で活用してみよう

この記事で解説した「レバレッジリーディング 」を実践すれば、大学生のうちから読書から最大のリターンを得ることができ将来成功できるようになりますよ。

最後にもう一度確認しましょう!

  1. 自分の課題、目的を決める
  2. それに沿った本を選ぶ
  3. 重要なところに線を引く
  4. メモに記録する
  5. 行動に移す
  6. その結果からメモを自分流にアレンジする
  7. 実践で無意識に実行できるようになる

本項目が私が思う本書の最も伝えたいことだと思います。

知識に経験が加わってはじめて、物事はできるようになります。

経験するまではただ「知っている」に過ぎないからです。

情報がありふれている現代社会では、もはや情報に価値はそれほどないです。

「行動できる」が「情報を知っている」より圧倒的に重要ですね。

繰り返しになりますが、「読書後の行動」が1番大事なのでぜひ実行してみてくださいね!