オンライン英会話を6000分やった結果。英語が喋れるようになるための2つの方法

English

こんにちは、Marcosです。

オンライン英会話歴1年5カ月です。

  • オンライン英会話を始めようか迷ってる
  • オンライン英会話をやっても上達しない
  • 効果的なやり方は?

こんな疑問を解決できる記事を用意しました。

ここで解説する『英語が喋れるようになるための2つの方法 を実践すれば、英語初心者でも継続していけば英語を喋れるようになります。


なぜなら私も上記の内容を約1年実践して、英語を喋れるようになったからです。

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、オンライン英会話歴は1年5カ月です。フィリピンに3カ月留学していたことがあり、TOEIC955点を持っています。

英語を喋れるようになるために重要な具体的な方法を解説するので、じっくり読み込んでください。

オンライン英会話とは?

そもそもこの記事で紹介する「オンライン英会話とは何か?」について簡単に紹介しますね。

オンライン英会話とは、世界的に普及したパソコン回線を利用して、世界中の英語講師とオンライン環境で繋ぎ、非常に安価で良質な英会話レッスンを受ける事を可能にしたものです。

https://オンライン英会話ガイド.com/what-online-english/

留学をせず日本にいながら英語力を高められる最強のツールです。

オンライン英会話始める前にやるべきこと

オンライン英会話始める前に、最低限の中学高校英語の基礎、発音の基本的なルールは学習しておきましょう。

なぜなら、基礎ができてないとそもそも文を組立てられなかったり、カタカナ英語で相手に伝わらない可能性があるからです。

オンライン英会話と同時進行でもいいので最低限の会話を成り立たせるためにも最初に取組んでおきましょう

オンライン英会話が重要な理由

オンライン英会話が重要な理由は、英語を喋れるようになるために欠かせない「アウトプットの機会」を得れるからです。

実際に第二言語習得論では、インプット8:アウトプット2の割合が最も効率的と言われています。

日本で英語学習を始めるならオンライン英会話はマストと言っていいでしょう。

オンライン英会話の効果的な使い方

以下ではオンライン英会話の使い方を解説します。

1:英語日記

2:ディスカッション

オンライン英会話の使い方1:英語日記

まずはじめに英語日記という使い方があります。

英語日記を軸にした具体的な方法は以下の通りです。

1:自分が日頃いいたいけど言えないようなフレーズを日本語で考える

まずは日頃言いたいことを日本語で考えていきましょう。

英語喋れるということは、自分が日常で考えていることを日本語と同じようにスラスラと言えることです。

しかし、最初から英語で考えてしまうと、表現できる言葉が限られているので不自然になってしまいます。

まずは日本語で考えるのが大事です。

2:その文を英語にしてみる

日本語で考えた文を自分で英語にしてみましょう。

完全な直訳ではなく、こういうことを言いたいみたいなイメージで大丈夫です。

そうすることで自分が英語で言えない表現が見えてくるはずです。

英語で何が言えて、何が言えないのかを把握するために自力で英文を作るのがポイント。

3:わからない表現があれば調べ、英文を完成させる

わからない表現などが有ればGoogleなどで調べましょう。

そうすることで、一応自分が日頃言いたいことの英語版が出来上がります。

DMM英会話 なんてuKnow?

上記のサイトがオススメです。

4:オンライン英会話で添削してもらう

先程の例文をオンライン英会話で先生に添削してもらいましょう。

なぜなら先ほどの英文では完璧な英文では無い可能性があるからです。

オンライン英会話の先生に添削をしてもらうことによって、教科書の例文ではなくより正確で自然な自分オリジナルの英文を手に入れることが出来ます。

5:音声読み上げ機能を使いシャドーイング

最後に添削してもらった自然な英文をシャドーイングして自分のものにしましょう。

いくら正しい自然な英文を手に入れても、自分の口からスラスラ出てこなければ、英語が喋れるとは言えません。

ですので、最低でも30回、出来れば100回くらいはシャドーイングを繰り返しましょう。

口に出した数と日常で使えるとっさに使える率は比例します。

詳しくは以下の記事にて解説しているので、参考にしてみてください!

オンライン英会話の使い方2:ディスカッション

先ほど紹介した「英語日記」はオンライン英会話のレッスンよりは自習の部分が大きいです。

こちらでは、レッスン中にどのようなことをすればいいかにフォーカスをします。

1トピックを決める

まずはレッスンでディスカッションためにトピックを決めましょう。

なぜなら、トピックを指定することである程度話の流れが読めるからです。

例えば、トピックを「趣味」に設定するとします。

そうしたら、これから自分や相手もの趣味に関する話が展開されるのが読むことができます。

例えば筋トレが趣味だったら、

・週何回ジムにいってるのか

・何年間継続してるのか

・何のためにやっているのか

・どんなトレーニングをしているのか

などなどの回答を用意しておくべきということが想像できます。

初心者の方でしたら基本的に自分自身の出身、趣味、仕事などをトピックにするといいかもしれません。

自分自身のことに関しての質問が来たらすべて英語で答えられるようになった方は、気になったニュースなどからトピックを選ぶのもオススメです。

私自身は、オンライン英会話の教材のデイリーニュースを使っています。あらかじめ質問が用意されているので、質問に対する答えも用意しやすいです。

このようにトピックを明確にすることで、ある程度の回答を準備できます。

2 レッスンのシミュレーションをする

トピックを明確にしたら、次はレッスンのシミュレーションをしましょう。

これは自分の意見を整理するためです。

トピックを明確にしたことで話の流れが大体読めるので、考えられる質問に対して、どんな意見があるのかを整理しておくことが大切です。

レッスンを始める前に、この意見に賛成、反対、その理由、などは最低限準備しておきましょう。

3 新しい単語、フレーズの使用

ある程度自分の意見を整理できたら、単語帳などで覚えた新しい単語やフレーズを使用しましょう。

なぜなら、これをすることで表現の幅が確実に広がっていくからです。

例えば、hit the ground running (いいスタートを切る)というフレーズを単語帳で覚えたとしても、そこまで記憶に定着はしません。

しかし、これをレッスンで実際に使っていくことによって圧倒的に定着します。

単語を知っているのと、使えるのは全く別物なのです。

毎日新しい表現をレッスンで使用していき、使える表現を確実に積み上げていきましょう。

英語を喋れるようになるオンライン英会話の使い方は2通り

上記で紹介した『オンライン英会話で英語が喋れるようになるための2つの方法 を実践していただくと、1年ほど継続すれば自分の意見などをスムーズに言えるくらいには到達できます。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

1:英語日記

→自分が日頃いいたいけど言えないようなフレーズを日本語で考える

→その文を英語にしてみる

→わからない表現があれば調べ、英文を完成させる

→オンライン英会話で添削してもらう

→音声読み上げ機能を使いシャドーイング

2:ディスカッション

→トピックを決める

→レッスンのシミュレーションをする

→新しい単語、フレーズの使用

最初は慣れないめ、レッスン前の準備に時間がかかると思います。

しかし2カ月くらい続けると、習慣化されて当たり前のようにできるようになります。

上記の内容を実践した後は「復習」が必要です。

翌日、1週間後、1カ月後などにもう一度復習し長期的な記憶に定着させましょう。

参考

  • 新井リオ 「英語日記BOY」
  • atsueigo