TOEIC955点が解説!大学生のうちにやっておきたい英語勉強方法

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こんにちは、Marcosです。

大学3年生から本格的に英語学習を始め、最終的にはTOEIC955点を獲得しました。

  • 大学生のうちにどういう英語の勉強をしたらいいの?
  • 大学生のうちに話せる英語力を身につけたい!
  • おすすめの勉強法を教えてほしい!

この記事で解説する「大学生のうちにやっておきたい英語勉強方法」を実践すれば、大学生のうちから英語力を身につけられ、将来グローバルに働ける可能性が広がりますよ!

実際に私は、この記事で紹介する勉強方法に取り組んだことで、TOEIC955点をとり、英語で問題なくコミュニケーションを取れるようになりました。

「英語苦手だしTOEIC955点は無理!」と思うかもしれませんが、1年9ヶ月前の私もそう思っていた英語が苦手な大学生でした。

  • 正しいやり方
  • モチベーション
  • 時間

この3つを抑えれば必ず英語力を伸ばしていくことができるので、じっくり読み込んでくださいね!

※「最初に大学生におすすめ勉強法が知りたい!」という方は、「おすすめ勉強方法」をみてくださいね!該当箇所に飛べます。

大学生に英語をおすすめする理由3つ

実際に私は大学生時代に英語学習に取り組むことで、英語力だけではなく、人としても成長できました。

多くの大学生が「英語できるようになりたい」だけど「苦手だから無理だ」と諦めがちです。

私も最初はそうでした。

しかし、海外にでたことをきっかけに、英語学習を始め1年半でTOIEC955点をとり、今は海外就職という目標に向かってさらに取り組んでいます。

以下では、英語学習の魅力を3つ紹介するので、じっくり読み込んでくださいね。

理由1:時間が余るほどあるから

「大学生活暇だな〜」「なんかやることを見つけたいな」と思っているなら、英語学習はおすすめですよ!

実際に、社会人になって気付きましたが、新しいことを始めたくても、全然時間はありません。

大学生ほど時間がある時期は人生でないので、飲み会などに時間を使うのではなく、将来に役立つものに時間を使うことをおすすめします。

理由2:価値観が広がるから

英語学習をして「最高だな!」と思った2つ目は、「価値観が広がる点」ですね!

例えば私の場合は海外に行った際に英語でコミュニケーションを取ることの楽しさに気づき、人生で初めて「海外で働いてみたい!」というやりたいことができました!

また海外の人と話すことで、「日本での常識は世界では全く別物」ということに気づくこともできました。

もっと大きい視点から世界を見れるようになりました。

理由3:日本の労働市場でかなり評価される

私自身就活を終えた後にTOEIC955点を獲得したので、実体験はしていませんが、日本市場では英語ができることは高く評価されます。

なぜなら、日本で英語ができる人はまだ少なく、グローバル化に向けて貴重な存在だからです。

例えば、ある調査によると。年収700万円以上の人の約半分は英語で日常会話や読み書きができるという結果が出ています。

英語ができる人とできない人では200万近くの年収の差があるとも言われてます。

以下では少し脱線しますが、「大学生が英語勉強するべき理由」をお話ししますね。残念ですが、「日本の将来は明るくない」という観点から解説しますので、必ず読んでくださいね!

大学生が英語学習しないといけない理由1つ

大学生が英語を勉強すべき理由は1つ!

もはや日本だけで経済は回っていないから」です。

この問題は心のどこかではわかっていても、あまり現実味はないですよね。

しかし、現実は多くの日本企業が海外にビジネスを展開し、モノ、カネの国境はなくなってきています。

今後はさらにこの流れは加速していくでしょう。

その上で世界共通言語である英語は必須になってきます。

コミュニケーションが取れなければビジネスは上手くいくはずがありません。

もちろん日本だけで完結するビジネスもあると思いますが、そういう業界は人口が減っている日本ではもう伸びなかったっりするので待遇も悪くなっていきます。

「いいキャリアを築いていきたい!」という大学生にとって英語は最高の手段になるのではないでしょうか。

これらの傾向はもう目の前に迫っています。

これからの時代は「英語」が1つの基準になっていくのは間違い無いでしょう!

大学生のうちにやっておきたい英語勉強方法5つ

大学生のうちにやっておきたい英語勉強方法5つ紹介しますね。

大学生のうちにやっておきたい英語勉強方法

  1. 英語基礎
  2. TOEIC
  3. 英検1級
  4. TOEFL
  5. IELTS

実際に私が取り組んだものや、これから取り組んで行こうと思っているものを紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね!

おすすめ勉強法1:英語基礎

英語の基礎を固めることは必要不可欠です。

スポーツでもなんでも基礎からって言いますよね!

英語もそれと一緒で基礎をやるかやらないかでその後の伸び率が違います。

英語ができる人は必ず中学高校で習う基礎英語をやることをおすすめしています。

基礎を固める方法

  • 単語
  • 文法
  • 発音

以上の要素を学習すれば基礎固めは完了!

詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてくださいね!

おすすめ勉強法2:TOEIC

基礎固めが終わったら次はTOEICの勉強をすることをおすすめします。

繰り返しになりますが、学生のうちにTOEIC高得点を持っておけば日本市場では高く評価されるからです。

TOEICではいかにスピードを持って問題を解けるかが求めらるので速読力を身につけることができます。

就活が始まるまでにTOEIC900点を獲得できたら勝ち組ですね!

TOEIC学習手順

まずは600点を目指しましょう!

具体的な学習方法については、話すと長いので下記の記事にまとめています!参考にしてみてください!

おすすめ勉強法3:英検1級

TOEIC900点を取れて、時間に余裕がある大学生の方は英検1級取得を目指すことをおすすめします。

なぜなら、かなり高いレベルの語彙力、読解力を身につけられるからです。

英文や語彙はTOEICの何倍も難しいです。

そして高い語彙力、読解力を身につけることができると、英語の情報量は日本語に比べて果てしないくらい多いため、得られる情報量が何倍にもなります。

実際に私は海外で働きたいという目標があるのと、社会人になり時間が限られているので、英検の過程をスキップしましたが、もし大学生の時に時間に余裕があれば絶対取り組んでいました。

英検1級手順

ここでは英検を始める時点でTOEIC900点レベルの英語力があると仮定します!

やるべきことは2つ!

  • 英検1級の単語帳をやり込む
  • ひたすら問題集

実力を考えれば、基本的には以上をやるだけで取得可能だと思います!

詳しくはAtsueigoで解説されています。

下記を参考にしてみてください!

おすすめ勉強法4:TOEFL

次のステップとして、TOEFLの勉強をすることをおすすめします。

なぜなら、4技能を高いレベルで底上げするのに役立つからです。

TOEIC、英検と違い、4技能が同じ配点で採点されるので、あなたの英語力を満遍なく向上することができます。

また、海外で就職する際や、海外の大学院に進むときにもスコアが必要になってくるので可能性を広げる意味でもやっておいて間違いがない試験です。

実際に私も現在はTOEFLの勉強に取り組んでいます。

120満点中100点以上取れたら次のステップに進みましょう!

おすすめ勉強法5:IELTS

次にIELTSに取り組むことをおすすめします。

理由はTOEFLと同じです。

4技能を満遍なく高められるのと、海外働く際に必要だからです。

IELTSは減点方式の採点で正確性が重視されます。

なのでミスが重なると減点されてしまいます。

ネイティブではない私たちにとって細かな文法のミスを完璧にするのは、時間がかかりますし、大変なので最後にIELTSに取り組むことをおすすめします!

総合で9.0点満点中7.0点くらいのレベルを目指しましょう!

大学生が英語で成果を出すコツ3つ

たくさん時間がある大学生が、英語でいち早く成果を出すために重要なのは「継続すること」です。

実際に学生時代にTOEIC955点を取った私が実践してきた、「継続するコツ3つ」を以下で紹介しますね!

英語で成果を出すコツ

  • 英語学習を習慣化する
  • 選択と集中
  • 英語を好きになる

コツ1:英語学習を習慣化する

英語学習を習慣するのがおすすめです!

そのために、毎日勉強する時間を固定することをおすすめします。

Marcosの場合

  • 通学:単語帳
  • 授業中:参考書
  • 帰宅後:オンライン英会話

このようにしてまずは「毎日の勉強をルーティン化できないか?」を考えるべきです。

コツ2:選択と集中

英語学習を習慣化をしたら、次に「選択と集中」をできないかを考えましょう。

実際に私は以下のように選択と集中を行いました。

  • 選択と集中したもの

・英語

  • 捨てたもの

・飲み会

・遊び

・バイトの時間

全てを完全に捨てるというわけではなく、目的のない飲み会や遊びやアルバイトを週3までに抑えることを徹底すればさらに勉強できる時間は増えてきますよ!

コツ3:英語を好きになる

最終的に「英語を好きになること」が1番のコツですね!

好きになると英語学習がどんどん楽しくなっていくので、努力をしているというよりは趣味みたいになっていきます。

例えば、サッカーの本田圭佑選手や野球のイチロー選手などは、側から見たらすごい努力をしているように見えても、本人からしたらただ楽しいからやっています。

この状態が理想ですね!

英語も同じで好きになればなるほど上達します!

大学生が英語学習する際の注意点3つ

大学生が英語学習する際に注意すべき点3つ紹介します。

  • 注意
    • 詐欺に騙されないようにする
    • 焦って最初から留学に行かない
    • 読み書きだけにならない

注意点1:詐欺に騙されないようにする

早く英語の成果を出したがために、「2週間で英語ペラペラ」広告などに飛びつかないようにしましょう。

絶対2週間ではペラペラになりませんし、そういうのに限って高額だったりするからです。

私は騙されることはありませんでしたが、初心者の頃はどうしてもそういう広告に目が逝いてしまいますよね。

英語はそんなに甘くないので、気をつけましょう!

注意点2:焦って最初から留学に行かない

「英語といえば留学だ!」みたいな感じで、初心者のまま留学に行かないようにしましょうね。

理由は、単純に効率が悪いからです。

日本でできる基礎学習をわざわざ現地で行い、語学学校での大人数の授業でも全く喋れず、高いお金だけかさんでいきます。

なので留学に行くにしても、最低でも日本でTOEIC700点以上のレベルには持っていきましょう!

そうすることで現地での学習を効率的に進め、現地でしかできない経験にフォーカスできます!

注意点3:読み書きだけにならない

TOIECや英検などのテストに集中するあまり、学習が読み書きだけにならないようにしましょう!

全体的に英語力を伸ばしていくにはアウトプットが欠かせません。

実際に最新の第二言語習得論によると大量のインプットと少量のアウトプットを行うことで効率的に英語力を伸ばしていけると言われています。

なので読み書きだけに集中するのはやめましょう。

以下の記事で「日本にいながらできる最高のアウトプットの手段であるオンライン英会話」について解説しているので、参考にしてください!

【Q&A】大学生が英語学習を始める際の質問

大学3年生から英語学習を開始した私が、「世の中の大学生が気になる疑問」に答えます!

Q1:英語苦手でも話せるようになれる?

「正しいやり方」「高いモチベーション」「時間」この3つが揃っていれば何歳で学習を始めても話せるようになります!

私も英語が苦手でしたが、継続することによって成果を出すことができました。

Q2:大学中にどんな勉強をすればいい?

あなたの目的に合わせて決めるのがいいと思います。

  • 日本で働きたいならTOEIC
  • 海外で働きたいならTOEFL

時間があれば英検1級、IELTSに挑戦してみるのもいいですね。

ただしTOEICでいくら高得点を持っていても、喋れなければ意味がないのでスピーキングの練習もしておきましょう!

Q3:モチベーションが続かない

一度あなたの英語学習の目的を考え直して見ましょう。

なぜなら、目的がはっきりしていないからモチベーションが続かない可能性があるからです。

目的があればそれに向かって頑張れますし、モチベーションも自然と湧いてきます。

なのでそういう時は一度立ち止まって、「なぜ私は英語を学びたいのか」を考えてみましょう!

大学生は今すぐ英語学習を始めよう!

紹介した「大学生のうちにやっておきたい英語勉強方法5つ」を順に実践していけばあなたの将来の可能性を広げていくことができますよ!

最後にもう一度内容を確認しましょう。

  • 英語基礎
  • TOEIC
  • 英検1級
  • TOEFL
  • IELTS

初心者の方はまず基礎から始めましょう!