【日本キツイ】日本で働きたくない人がやるべきこと【海外就職も手段】

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こんにちは、Marcosです。

2018年7月に英語学習を開始。セブ島留学などを経験し、2020年1月に955点を獲得しました。

現在は3年後に海外就職を目指しています。

  • 日本で働きたくない
  • ワークライフバランスを大事にしたい
  • 仕事つまらない
  • 海外で働きたい

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

この記事で解説する『【日本キツイ】日本で働きたくない人がやるべきこと【海外就職も手段】』を理解すれば、日本の労働環境を脱出するためにやるべきことが明確になりますよ!

実際に私日本で働きたくないと思っており、現在は上記の内容を実践し、海外就職に向けてコツコツと取り組んでいます。

ですので、この記事では「日本で働きたくない人がやるべきこと」を紹介したいと思います

前提

あなたはが日本で働きたくない理由は、あまり労働環境が良くなく、現在の生活に不満を感じているからだと思います。

今回紹介する方法は、あくまで私自身の価値観から、人生の幸福度を上げるための1つの手段として紹介しております。

なので、鵜呑みにせず「何が自分の幸せか」をじっくり考えて決断をしましょう。

日本で働きたくない人がやるべきこと『海外就職』

日本で働くのにうんざりしてるなら、海外就職をするがいいと思います。

日本の労働環境で消耗してるなら、海外に出てみるのも1つの手です。

ヨーロッパの労働環境は充実している

海外でいうと特にヨーロッパの労働環境は充実しています。

なぜなら、日本と違い、海外では個人が尊重される文化だからです。

日本の有給休暇支給は20日で取得率は50%で3年連続で世界最下位です。また正社員の労働時間は年間2000時間を超えています。

イギリスではそもそも残業という概念はありませんし、ドイツでは定時までに仕事が終わってない人は「仕事ができないやつ」と見なされます。

ドイツでは、有給休暇は約1ヶ月もらえてフルで消化することができるので、バカンスに行くことすらできます。

最高の労働環境と言えます。

海外で働く方法3つ

じゃあ「海外で働くためにやるべきことってなんなの?」と疑問に思ったあなた。

ここでは海外で働く方法を3つ紹介します。

  • 海外で働く方法3つ
    • 日本の会社に就職し、駐在員
    • 直接海外で仕事探し
    • 海外大学、大学院進学後、現地就職

以上の3つの方法があります。

日本の会社に就職し、駐在員

日本の会社に就職して、駐在員として働くという手段があります。

現地就職より待遇が良かったりしますが、赴任する国が選べなかっり、駐在員になるまで時間がかかったり、そもそも狭き門だったりと個人的にはあまりおすすめしません。

直接海外で仕事探し

直接現地で就職活動をし、現地採用されるという方法もあります。

成功すれば、海外駐在員より早く海外で働ける可能性はありますが、そもそもビザの問題で現実味が薄いです。

それこそ、めちゃくちゃ特別なスキルを持っていれば会社がビザサポートをしてくれこともあります。

しかし、あまり現実的ではないので、あまりおすすめできません。

海外大学、大学院進学後に現地就職

海外大学、大学院卒業後、現地就職という方法もあります。

個人的にはこの方法が1番現実味があるかなと思います。

なぜなら、現地の大学、大学院を卒業していれば、現地で数年働けるビザがもらる国が多いからです。

進学にはお金がかかりますが、奨学金もありますし、北欧やドイツの大学であれば、無料もしくは格安の授業料で進学できるので問題はないと言えるでしょう!

実際私自身はこの方法で海外就職を考えております。

大学・大学院進学のために英語を勉強しよう

海外大学、大学院に進学するために絶対英語を勉強しましょう。

なぜなら、英語圏ではないヨーロッパでもTOEFL、IELTSのスコアが必要だからです。

最低TOEFL80点、IELTS6.0程度の英語力を持っていれば進学が可能です。

海外で働きたければ、英語は必要不可欠なものと言って間違い無いです。

なので、まずは英語を勉強するところから始めましょう!

日本で働きたくない人は、正常です

日本の労働環境に不満がある人ってたくさんいると思います。

なぜなら、日本の企業って日本特有の謎のルールがあったり、年功序列で評価されにくかったりするからですね。

例えば

  • 残業してるやつがえらいみたいな風潮
  • 休暇が取りにくい
  • 飲み会に付き合わされる
  • 意味のない会議

などなど、あげたらきりがないですね。

実際「外国人が働きたい国ランキング」では、日本は33カ国中32位でした。。。

外国人からしたら、

  • 窮屈な環境
  • 言葉も通じない
  • 給料も高くない

ところで働きたくないですよね。

私もその気持ちはものすごくわかります。なので自分可能性を広げるためにも「英語」は最強のツールになります。

世界中で仕事の機会が増えるからです。

日本でもTOEICで高得点を持っていれば、高く評価され今より良い待遇を得ることだって可能です。

ぜひ英語勉強を始めましょう!

TOEIC始めてみようと思った方向けに「TOEICおすすめ参考書」を以下の記事にまとめておきました。

ぜひチェックしてみてください!

結論:自分の可能性を広げるために英語を勉強しよう

上記で紹介した『【日本キツイ】日本で働きたくない人がやるべきこと【海外就職も手段】』を読んでいただくと、今後は「日本で働くことが嫌だ」と悩むことはなくなり、海外就職をするために何をすればいいか明確になります。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

海外大学、大学院進学後に現地就職をするためにTOEFL80点、IELTS6.0レベルの英語力を目指す

最初は英語に慣れないため上達するのに時間もかかると思います。

しかし毎日5時間、1年間続ければ、TOEFL80点、IELTS6.0は可能だと思います。

大事なのは継続することです。

今回はこんな感じで、以上です。

英語で人生を変えましょう!

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以下の記事に私の経験談をまとめて解説しております。