【100点UP?】TOEICリーディングの時間配分&解く順番。テクニックも解説

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こんにちは、Marcosです。

  • TOEICのリーディングを解くベストな順番は?
  • 時間内に終わらず、最後塗り絵になっちゃう
  • TOEIC900点の人の解き方は?

こんな悩みを解決できる記事を用意しました!

この記事で解決する「【100点UP?】TOEICリーディングの時間配分&解く順番」を実践していただければ、時間内に解くことが出来るようになり、TOEICのスコアを上げることが出来ますよ。

なぜなら、私が955点を取った時に実践した時間配分、順番で、実際に100点UP出来たからです!

5点でも多く点数を上げるために重要なテクニックなので、ぜひじっくり読み込んでください。

TOEICリーディング時間配分

最も一般的でベストなTOIECリーディングの時間配分を紹介していきます。

この時間配分通りに進めれば、時間内に全て解き終わることができますよ!

TOEICリーディング時間配分

  • Part 5 10分
  • Part 6 10分
  • Part 7 55分 
    • シングル 30分
    • ダブル  10分
    • トリプル 15分

Part5:10分

Part 5 は文法問題ですね。

できるだけ時間をかけずに10分以内に終わらせるようにしましょう。

なぜなら、ここに時間をかけても正答率は大して上がらないからです。

文法問題は単純に知識があるかないかなので、知識がない問題に時間をかけても絶対正解できないですよね。

逆にPart 7は時間をかければかけるほど有利になります。

なのでPart 5では1問20秒くらいのペースを心がけましょう!

Part6:10分

Part 6はPart 5とPart 7の混ざったような問題です。

長文ですが、問題はほとんが文法問題なので時間をかけずに解いていきたいです。

なぜなら1番時間をかけるべきなのはPart7だからです。

Part 5.6かける時間をできるだけ短くして、残りをPart 7にかけるのが理想です。

Part7:10分

Part 7の中でもしっかり時間配分を意識する事は大事です。

なぜなら、意識しないと時間がズレて結局解ききれないという事態が発生するからです。

なのでPart 7の中でも以下の時間配分をおすすめします。

  • シングル 30分
  • ダブル  10分
  • トリプル 15分

基本的に上記の時間配分を意識して問題を解いていけば時間内に終わることが出来るでしょう。

順番通りに解く問題点

以下では「順番通りに解く問題点」を解説していきます!

大きな問題点は1つ。

終盤になって1番ヘビーな問題が来ることです。

例えば、Part 5.6を解き終わって、結構疲れてきている状況で最後に大量の長文があるPart 7を解かなければいけないって結構辛くないですか?

長文を読むのは1番集中力を使うので、集中力のきれてくる終盤に長文を解くのは結構効率が悪かったりします。

なので、出来るだけフレッシュなうちに1番重いPart 7を解いておくのが理想です。

TOEIC955点おすすめの解く順番

以下では、TOEICリーディングおすすめの解く順番を紹介していきます。

私がTOIEC955点を取った時にも実践していた解き方なので、ぜひ実践してみてください!

  • Part 7 55分 
    • トリプル 15分
    • ダブル  10分
    • シングル 30分
  • Part 5 10分
  • Part 6 10分

Part 7:55分 

まずリスニングパートが終わったら、1番最初にPart 7を解き始めることをおすすめします。

なぜなら、繰り返しになりますが、ヘビーな長文を頭がフレッシュなうちに処理しておきたいからです。

Part 7の中でも以下の順番をおすすめします。

  • トリプル 15分
  • ダブル  10分
  • シングル 30分

文章の量が多い順ですね。

先に負担が大きいものを終わらせてしまえば、後が楽になります.

Part 5:10分 Part 6:10分

Part 7が終わったら後は

Part 5.6を素早く解きましょう。

ただ問題によっては、秒速で解ける問題や全部読まなければ解けない時間がかかる問題があるので、日頃から見分ける練習をしておきましょう。

TOEICリーディングテクニック5つ

以下では「TOEICリーディングテクニック5つ」を5つ紹介していきますね。

私の経験をもとにして、役に立ちそうなノウハウをピックアップしたので、ぜひチェックして見てください!

  1. 最初に選択肢に目を通す
  2. 問題の種類を判断する
  3. 種類に合わせて解く
  4. パラフレーズのパターンを覚える
  5. 不正解の見抜き方を覚える

最初に選択肢に目を通す(Part 5.6)

Part 5.6においていきなり本文を読むのは、ルールを知らずにとりあえず試合をやるくらい無謀です。

なので、1番最初に選択肢に目を通し、どんな問題のタイプなのかを判断します。

問題の種類を判断する(Part 5.6)

次に問題の種類を判断しましょう。

主に2種類に分けられます。

A:異なる意味/同じ品詞

B:似た意味/異なる品詞

例えば

A:effect

B:effectively 

C:effects

D:effective

という選択肢だったら、Bタイプの問題と判断できます。

逆に

A:already

B:overly

C:approximately 

D:previously 

という選択肢だったら、Aタイプの問題と判断できます。

種類に合わせて解く(Part 5.6)

問題の種類が判断できたら、実際に解いていきましょう。

Aタイプの問題は本文を読んで文脈で判断する必要があるので少し時間がかかる傾向にあるので、1問30~40秒を目安にしましょう。

Bタイプは空欄の前後を見るだけで答えを導けるので秒殺できる傾向にあるので、5~20秒処理しましょう。

パラフレーズのパターンを覚える(Part 7)

パラフレーズのパターンを知っておく事はTOEICにおいて不可欠です。

なぜなら、せっかく内容を理解できても、文書と設問で違う単語を使って表現されていることがあるからです。

パラフレーズは主に3パターンあります。

  • 単語と単語
  • フレーズとフレーズ
  • 文と文

例えば

  • 「car」と「automobile 」
  • 「postpone the  meeting」と「reschedule a meeting」
  • 「The restaurant had been under renovation since May and has recently reopened」と「It was closed temporarily」

このようにパラフレーズは正解を隠すためにたくさん行われているので、全体のストーリーを頭に残しておくことで正解に近づけます。

不正解の見抜き方を覚える(Part 7)

出題者側は勘で答える人が選びたくなるような選択肢を作って誘導してきます。

なので問題作成者の意図を知っておくことで、スコアUPに役立ちます。

不正解の見抜き方は4つ。

  • 矛盾する・述べれられてない
  • 根拠のない想像をしない
  • 虫食い読みはしない
  • 選択肢を厳密にチェック

例えば、本文に

It seems that we are going to run out of space

と記載があり

選択肢が

It is housed in a small building

とあった時、一見正解に見えますが、実際の建物のサイズは述べられていません。

こういう妄想を誘ってくる選択肢には注意しましょう。

スコアアップを目指そう!

ご紹介した「【100点UP?】TOEICリーディングの時間配分&解く順番」を実践すれば、最短でTOEICのスコアを伸ばすことができますよ!

最後にご紹介した内容をもう一度おさらいしておきましょう。

TOEICリーディング時間配分

  • Part 5 10分
  • Part 6 10分
  • Part 7 55分 
    • シングル 30分
    • ダブル  10分
    • トリプル 15分

TOEICリーディングおすすめの解く順番

  • Part 7 55分 
    • トリプル 15分
    • ダブル  10分
    • シングル 30分
  • Part 5 10分
  • Part 6 10分

時間配分やテクニックを知っておく事は大事ですが、さらにスコアアップを目指したい方は本質的な英語力を高めるしかありません。

以下記事でTOEIC公式問題集の効果的な使い方を紹介しているので、本質な英語力を高めたい方はぜひチェックしてみてくださいね!