TOEICを独学する手順【私の実体験を元に解説する】

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TOEICを独学しようと思っている方「TOEIC独学する方法を知りたい。 TOEICを勉強していきたいけど、どんな感じで学習していけばいいだろう? 留学とかは高くてキツイので、無料で学び、身につけたいです。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • TOEIC独学する手順+私の経験談
  • TOEICオススメの参考書を紹介

この記事を書いている私は、英語学習歴1年半ほど。

現在は英語を活かして海外就職を目指しています。

数値的な実績としては、TOEIC955点を持っています。

今回は、「TOEICの独学」について解説します。

控えめにいって「TOEICは最高」なので、記事を読みつつ、今日からTOEIC学習を始めてみてください。

TOEICの勉強の前にするべきこと

  • TOEIC受験
  • 目標設定
  • 基礎固め
  • フォニックス

この4つは最初にやっておくべきです。

*具体的な学習方法の解説は、すこしお待ち下さい。まずはTOEIC学習の概要を理解した方が良くて、ここを1分くらいで読める文量で解説します。

自分の立ち位置を知ろう

まずはとりあえず受験をして自分がどのくらいのレベルいるのかを知りましょう。

どこが出来てどこが出来ないのかを把握することが目的です。

本番を受けるか、または公式問題集を解くのをお勧めします。

公式問題集を解く際は以下の点に注意しましょう。

・本番と同じ時間で解く

・スピーカーを使う

ゴールを設定しよう

実際にTOEICを解いて自分の実力を把握できたら、次にゴールを設定しましょう。

TOEICでは100点上げるのに約200時間かかると言われています。

今の自分のスコアから目標スコアまでを逆算し、何時間の勉強が必要かを把握しましょう。

そうすることでどのくらいで達成可能かが目に見えてくるはずです。

700点以下だったら基礎をやり直そう

700点以下だった方は基礎が抜けている可能性があるので、英語の基礎を一度やり直してからTOIECにフォーカスした方が効率的です。

なぜなら、基礎がない状態では必ず伸び悩むからです。

例えば、基礎がないのにテクニックだけ覚えても本質的な英語力は伸びていません。

サッカーでいったら普通のインサイドパスが出来ないのに、無回転シュートを練習しているようなものです。

一度基礎からやり直すのは面倒で一見遠回りに見えますが、必ずあとで活きてくるので700点に達していない方は基礎をやっておきましょう。

以下の記事では、英語基礎の学習方法を詳しく解説しております!

参考にしてみてください!

フォニックスをやろう

フォニックスはTOIECで高得点を取るために必ずしも必須ではありませんが、余裕がある方はぜひやっておきましょう

なぜなら、発音のルールを理解し、発音できるようにすることで、聞き取れる音が圧倒的に増えるからです。

例えば、「girl」という単語。

日本語では「ガール」ですが、英語だと「グルゥ」に近い音になり、完全に別物です。

なので、フォニックスを知ることで自分たちの認識と実際の音の差を埋めることができます

今後も英語学習を続けていきたい方だけでなくTOEICで高得点を撮りたい方にも必ず役に立つはずです。

以下の記事では発音を改善するためのおすすめの本を解説しておりますので、参考にしてみてください!

TOEIC独学する手順+私の経験談

  • TOEIC頻出の単語を覚える
  • TOEICテクニックを覚える
  • TOEIC公式問題集をやり込む

結論から言うと、以上の3つを行えば独学でTOIEC700点以上は十分狙えます。

1つずつ解説していきます。

TOEIC頻出の単語を覚える

まずはTOEIC用の単語を頭に叩き込みましょう

なぜならTOEICには大学受験では出てこないような単語が頻出だったりするからです。

いくら基礎を固めても単語が抜けていたら高得点を取るのは難しいです。

なので、TOEIC用の単語を覚えるのは必須と言えるでしょう。

余談ですが、大学受験をちゃんとやらなかった私は、ほとんどの単語が抜けていました。

大学受験で出てくる単語も結構出てくるので、ちゃんと受験勉強した人は有利だと思います

TOEICテクニックを覚える

高得点を狙うにはテクニックも重要になってきます。

なぜなら、TOEICは時間との勝負だからです。

テクニックを身につけることによって時間を短縮することができます。

例えば、時間管理や解く順番、問題の先読みなど有益なテクニックがあります。

これらのテクニックを頭に入れれば、50~100点は上がる可能性があります

ただし、テクニックだけに頼っていては点数は伸び悩むので、本質な英語力を上げることが大前提です。

TOEIC公式問題集をやり込む

単語・テクニックを覚えたら、あとはひたすら公式問題集をやり込みましょう

公式問題集の1番の目的は試験慣れです。

例えば、集中力や時間配分などは実際に本番と同じように解かないと身についていきません。

試験になれない状態で本番を受けると最大限の力を出せないのは当たり前ですよね。

なので公式問題集は20~30回は解いておくのが理想です。

もちろん、復習も忘れずに!

余談ですが、私は955点を取るまでに約30回ほど公式問題集を解きました。

特に本番の1週間前からは毎日出来るだけ同じ環境で模試を解くように心がけていました。

TOEIC独学オススメの参考書を紹介

単語

全ての人向け

  • TOEIC単語 金のフレーズ
  • TOEIC英単語 出るのはこれ!

900点以上を目指す方

  • 連想式にみるみる身につく語源で英単語

テクニック

  • TOEIC L&Rテスト 直前の技術

この1冊で十分!

公式問題集

  • TOEIC公式問題集1~5

*私は2~5をやり込みました。

パート別おすすめ

パート5・6

  • TOEIC L&R 千本ノック 絶対に落とせない鉄板問題編
  • TOEIC L&R 千本ノック 解ければ差がつく良問編
  • TOEIC L&R 炎の千本ノック
  • 新TOEIC TEST 文法特急2 急所アッタク編

パート7

  • TOEIC L&R 正攻法で攻めるパート7読解問題
  • TOEIC L&R 究極のゼミ part 7

さらに詳しく知りたい方は以下の記事でTOEICおすすの参考書10選をまとめておきましたので参考にしてみてください!

TOEIC独学で900点以上目指そう!

この記事で紹介したTOEIC独学する手順+オススメの参考書』を実践すれば、TOEIC独学で900点以上目指せますよ!

最後にもう一度確認しましょう!独学の手順は3つです!

TOEIC独学する手順

  • TOEIC頻出の単語を覚える
  • TOEICテクニックを覚える
  • TOEIC公式問題集をやり込む

繰り返しになりますが、TOEICの勉強をする前に英語の基礎を固めておきましょう!

基礎がないと後々伸び悩むことになるので、、、

そして何よりも大切なことは継続することです。

成果を出すことを焦らず毎日コツコツと続けていれば必ず成果は出ます。