TOEFL IBTのライティングの型

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こんにちは、Marcosです。現在は海外就職を目指しています。
・英語学習歴約2年
・TOEIC955点
  • TOEFLのライティングの型を知りたい!
  • どのように文を構成していけばいいの?
  • ライティングの基礎が知りたい!

このような悩みを解決できる記事を用意しました!

この記事で解説する「TOEFL IBTのライティングの型」を読んでいただければ、TOEFLライティングの基礎の基礎が理解できるようになります。

記事前半では「TOEFLライティングの基礎」を解説し、後半では「転換語」について解説していきます。

TOEFLライティングの基礎

TOEFlのライティングではエッセイ全体の構成の仕方が1番の基本です。

なぜなら採点者は受験者がエッセイの書き方を知っているかを1番最初に判断するからです。

要するにライティングの型に沿って書かれているかどうかがスコアに影響してくるということです。

結論から言うとTOEFLライティングの型は以下の通り

  • Introduction 
  • Body1
  • Body2
  • Conclusion

一個ずつ深掘りしていきます。

Introduction(導入)

Introductionでは意識しなければならない大事な要素が2つあります。

  1. 主張
  2. 構成表示

です。

「主張」で自分の立場を明らかにし、Conclusion(結論)に結びつく意見を表します。

そして「構成表示」で意見に対しての理由を軽く示してBodyで示す内容を予告します。

簡単に言うと、「自分はこういう意見を持っていてそれに対する理由はこれですよ〜」というのを最初に示してあげるということです。

例えば

高校生は制服を着るべきか、服を自分で選べるようにするべきか、どちら賛成か。

という問いに対して以下のような「主張」と「構成表示」を示します。

主張:最善の策は制服を着ることです。

構成表示:これには2つの理由があります。コストと利便性です。

Introductionでは上記のように「主張」と「構成表示」を示してあげることで読み手に自分の立場をはっきりと伝えることができます。

Body1・2

Bodyで意識する点は以下の2つ。

  • 裏付け理由
  • まとめの文

「裏付け理由」では主張に対する裏付けの理由を述べます。

そして「まとめの文」ではBodyの段落でのまとめを述べます。

例えば先ほどの制服を例にすると

裏付け理由1:制服は私服より安く済む

例:高校生はブランドものを好む傾向がある

まとめの文:制服ならはるかに安く済む

裏付け理由2:制服は便利

例:服を選ぶ必要がなく、洗濯も簡単なので勉強に集中できる

まとめの文:制服は実用的

以上のように裏付けの理由に例を交えながら説明し、まとめで理由を繰り返し述べます。

Conclusion

Conclusionはとてもシンプル!

Introductionで述べた「主張」と「理由」を繰り返し述べるだけです!

以下では文や段落を結びつけて、前後の内容のつながりを表す言葉である「転換語」を紹介します!

転換語

ここでは転換語を紹介していきます!

転換語とは「文や段落を結びつけて、前後の内容のつながりを表す言葉」のことです。

なぜなら、例えば、しかしのことです!

転換語によって採点者はエッセイがどの方向に進んでいくかを知ることができるで非常に重要です!

順序

  • first
  • second
  • third
  • last
  • to begin with
  • next
  • finaly

追加

  • In addition
  • Furthermore
  • Moreover
  • Further

結果

  • Therefore
  • Consequently
  • Thus
  • As a result

対比

  • However
  • Nevertheless
  • Nonetheless
  • By contrast

例証

  • For example
  • For instance
  • Such as ~

転換語でエッセイに「一貫性」を持たせよう

転換語をマスターすることであなたの主張に説得力を持たせることができます。

つまり転換語を使うことで「なぜそう主張するのか」を明確に示すことができるからです。

ぜひ上記の最低限の転換語を覚えてエッセイに「一貫性」を持たせましょう!

まとめ

上記で紹介した「TOEFL IBTのライティングの型」を読んでいただければ、TOEFLライティングの基礎の基礎が理解できるようになります。

最後にもう一度確認しましょう!

  • Introduction 
  • Body1
  • Body2
  • Conclusion